【再利用】うさぎがチモシー散らかす原因と改善方法は?散らからない牧草入れも紹介

【再利用】うさぎがチモシー散らかす原因と改善方法は?散らからない牧草入れも紹介

The following two tabs change content below.
アバター
10年以上ウサギ3匹と暮らして感じた「幸せ」と「苦労」をもとに、お悩み解決案を提案します。記事最下部にコメント欄あり。気軽に育兎相談どうぞ。

「うさぎが食べ残す牧草量が多すぎる!捨てるのはもったいないし、何か有効活用できないかな?」

結論から言うと食べ残し牧草はレンジでチンすると、もう1度食べてくれたりと活用方法がいくつかあります。

落ちてロスする牧草も牧草入れを変えたり、置き方を工夫したりすれば、ムダになる量が減るので色々と試してみましょう!

まい

今回は「牧草の食べ残しを予防・再利用する方法」を詳しく紹介するので、ぜひぜひ参考にしてくださいね。
矢印の装飾
この記事でわかること
  • なんでウサギは牧草を食べ残すの?
  • 牧草の再利用方法は?
  • 牧草の食べ残し予防方法は?

うさぎが牧草(チモシー)を散らかす理由は?なぜ食べ残す?

うさぎが牧草を食べ残すのはなぜ?
食べ残す理由
多くのウサギは美味しい部分から食べて、美味しくない部分は残したり、散らかしたりする。毎日捨てる牧草量に頭を悩ませる人は多い。

まったく好き嫌いせず、キレイに牧草を食べるウサギは圧倒的に少数派です。

ウサギを見ていると分かりますが、好きな部分と嫌いな部分(とくに茎!)を選別し、嫌いな部分は意地でも食べません。

私は「牧草は食べるために補充しているのか、捨てるために補充しているのか」わからなくなる時があります。

まい

上記に関してはウサギを叱っても意味がありません。

まい

飼い主が一工夫して牧草が下に落ちないようにしたり、再利用したりしましょう

うさぎが牧草(チモシー)散らかすを防止する方法とは?

牧草の散らかし予防方法
  1. 牧草入れの下にプレートを敷く
  2. 散らかりにくい牧草入れに変える
  3. ウサギ好みの牧草に変える

ウサギは生き生きと牧草を散らかしますが、飼い主の工夫次第で散らかる量が減ります。

再利用も大事ですが、まずはウサギが散らかす牧草量を減らしましょう!

まい

散らかし牧草の再利用方法の前に、「散らかしの防止策」を紹介しますね。
矢印の装飾

①牧草入れの下にプレートを敷けば散らかした後に食べる

うさぎ用牧草入れの下にプレートを敷けば掻き出されても食べてくれる
ポイント!

牧草入れの下にプレートを敷けば、スノコの下に落ちにくくなる。プレートの上に残った牧草をウサギが食べてくれるので、捨てる牧草が減る。

私が牧草入れの下に敷いているのは、ニトリで買ったベランダに敷く「ジョイントタイル」です。

タイルなのでウサギが齧る心配がありませんし、重いので吹っ飛ばされません。

もしオシッコやウンチで汚れても、水洗いできるのでけっこうオススメです。

まい

わらマットや、ひんやりプレートとかでも代用できますよ。

②うさぎが散らかしにくい牧草入れに変える

大きな牧草入れに変えるとうさぎが食べ散らかす量が減る
ポイント!

大きくて少し深さのある牧草入れに変えると、ウサギが食べ散らかす量が減る。

写真はいらなくなったトイレ(消毒済み)です。

やや深さがあるし、固定金具があるのが便利で部屋んぽスペースに置いています。

多少は食べ散らかしますが、大部分を牧草入れから食べてくれるので掃除が楽です。

まい

私はいらなくなったトイレがちょうどあったので活用しただけです。

まい

「100均」や「市販牧草入れ」で広さと深さがある入れ物を探してみてくださいね。
市販の牧草入れならコレがオススメ!深さがあるので散らかりにくいです。固定ネジがあるので、ウサギがひっくり返す心配もありません。

③うさぎ好みの牧草に変えれば散らかす量が減る

うさぎ好みの牧草に変えれば食べ散らかす量が減る
ポイント!

牧草のより好みが酷いのであれば、牧草を変えてみるのも1つの手。ウサギ好みの牧草が見つかれば、食べ散らかす量が減る可能性が高い。

我が家のウサギ達はある時から「アメリカ産シングルプレス1番刈りチモシー」を大量に残すようになりました。

比較的柔らかい部分だけ食べて、あとは残して散らかしまくるので毎日大量のロスが…

まだ若いので硬い牧草を食べて欲しかったのですが、あまりにより好みが酷かったので「アメリカ産ダブルプレス1番刈りチモシー」に変えてみたんです。

すると食べる食べる食べる!!

食べ散らかす量が一気に減りました。

まい

我が家のようなケースもあるので、牧草が気に入らなくて散らかしている可能性も1つ視野に入れてみてくださいね。
《お試しあり1,000円~》うさぎおすすめ牧草チモシー5選!好みの牧草を見つける選び方も伝授《お試しあり1,000円~》うさぎおすすめ牧草チモシー5選!好みの牧草を見つける選び方も紹介

うさぎ散らかした牧草(チモシー)の再利用方法とは?

再利用アイデア
  • レンジで温めて再度あげてみる
  • トイレ砂に再利用する
  • 堆肥に再利用する
  • ホリホリ用の遊び場に活用する

色々と工夫したとしても、牧草の食べ残しは必ず出ます。

もったいないですがウサギと暮らす以上、仕方がないと割り切りましょう。

ただそのまま捨てるのはもったいないです。

まい

捨てる前に試して欲しい有効活用方法を4つ紹介しますね。
矢印の装飾

①うさぎが散らかした牧草をレンジで温めて再利用する

うさぎが散らかした牧草をレンジで温めて再度あげてみる
活用方法①
牧草入れに余っている牧草は、レンジでチンして香りを出すと、もう1度食べてくれる可能性がある。レンジで温めて食べなければ諦める。

食べ残した牧草をもう1度ウサギへ与えても、食べない子が多いです。

でもレンジで温めて牧草の香りを強くしてあげれば、再び食べてくれる可能性が高いです!!

我が家のウサギ達も食べ残した牧草をレンチンしてあげると、大部分を食べてくれます。

まい

必ず食べてくれる保証はありませんが、どうせ捨てるものなので1度試してみてくださいね。
《レンチン時間》牧草チモシーをレンジで乾燥・香りを出す方法~レンジで何分?加熱時間はどれくらい?《レンチン時間》うさぎ食べ残しや湿気ったチモシーが電子レンジで復活する方法は?牧草レンジ加熱の注意点も解説

 ②うさぎが散らかした牧草をトイレ砂として再利用する

うさぎが散らかした牧草をトイレ砂に再利用する
活用方法②
牧草の食べ残しはウサギのトイレ砂代わりに最適!トイレ砂ほどではないが、ある程度の吸収力と消臭力がある。

ウサギがよくオシッコする場所へ食べ残した牧草を敷いてください。

意外と良い感じにオシッコを吸収してくれます。

まい

牧草は元々が食べ物なので誤飲されても100%安全なのも嬉しいポイントですよ。

③うさぎが散らかした牧草を堆肥に有効活用する

うさぎが散らかした牧草を堆肥に有効活用する
活用方法③
牧草は土をフカフカの良い土にする優秀な素材。単純に土へ埋めればいいだけなので、庭・ベランダがあるならオススメ!

土の中に牧草を埋めてしまえば、1~3ヶ月ほどで土に還ります。

牧草とウンチだけなら変なニオイ発生したり、虫が湧いたりもしません(実験済み)

心配な方は、少し深めに穴を掘りましょう。

まい

ウサギの食べ残し牧草とウンチのお陰か、我が家の庭では肥料なしでも野菜がスクスク育ってくれていますよ。

④うさぎが食べ残し散らかした牧草をホリホリ遊び場に再利用する

うさぎが食べ残し散らかした牧草をホリホリ遊び場に再利用する
活用方法④
牧草の食べ残しを大きなケースにいれて、ホリホリできる遊び場にする。遊びながら食べてくれる可能性もある。

ウサギは穴を掘る行為=ホリホリが大好きです。

室内に土を持ち込むと室内とウサギが汚れてしまいが、牧草なら汚れる心配ゼロ!

遊びながら牧草を食べてくれるウサギもいます。

まい

入れ物はプラスチックケースなど、ウサギの体がスッポリ入る物であれば何でもOKですよ。
牧草が周りに飛び散るのが嫌なら、猫用トイレの中に牧草を詰め込んで手作り牧草パークにするのもオススメです!
最後に…

100%牧草が散らからなくなる方法はありません。
 
もったいないですよね。私も「食べてくれよ…」といつも思っています。
 
ただ牧草の散らかしはある程度は予防改善できても、完全に無くすことはできません。
 
ウサギってそういう生き物なのです。彼ら(彼女ら)の可愛さに免じて許してやってくださいね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA