【大変すぎて後悔…】うさぎを飼うメリットとデメリットとは?飼育の苦労と難しさの実体験を紹介

【後悔…】うさぎを飼うメリットとデメリットとは?一人暮らし社会人でも飼いやすいのか解説

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10年以上ウサギ3匹と暮らして感じた「幸せ」と「苦労」をもとに、お悩み解決案を提案します。記事最下部にコメント欄あり。気軽に育兎相談どうぞ。

「ウサギは飼いやすい?どんなメリット・デメリットがあるの?」

結論から言うとウサギとの暮らしは、メリットよりもデメリットの方が多いです。

  • トイレを覚えないとそこら中オシッコまみれ
  • 部屋を齧ってボロボロにされる
  • 思春期や発情期に凶暴化する…etc.

可愛いウサギを飼って寂しさを埋めたいと思っていたら「癒やされるどころか逆にストレスになった」という方が多いです。

もし本気でウサギとの暮らしを考えているなら、「メリット」よりも「デメリット」を知ってください。

まい

今回は飼育書には書かれていない「ウサギを飼うメリットとデメリット」についてリアルな現実を実体験をもとに紹介しますね。
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この記事でわかること
  • ウサギは飼いやすいのか?
  • どんなメリット・デメリットがあるのか?
  • うさぎ飼育はどんな人にオススメなのか?

目次

うさぎは飼いやすい?1人暮らしの社会人でも飼える?

うさぎは飼いやすい?1人暮らしの社会人でも大丈夫?
「仔ウサギでも留守番できる」
飼いやすい?
犬や猫と違って仔ウサギの時から長時間のお留守番ができる。外散歩も必要ないので「一人暮らしの社会人」でも飼いやすい。

犬や猫は月齢が低いと長時間のお留守番が難しいですがウサギは可能です。

1代目ウサギの時はお迎えした翌日から仕事がありましたが、良い子にお留守番してくれましたよ。

まい

犬だと毎日の外散歩が必要ですが、ウサギは室内に設置したサークル(柵)で遊ばせるだけで十分です。

飼い主はウサギがサークルで遊んでいる間にお風呂に入ったり、家事を終わらせたりと並行して作業できます。

余った時間でウサギをナデナデしてあげれば十分なスキンシップになるので、散歩の手間は全然かからないです。

まい

条件だけで考えればウサギ飼育は楽なのですが…実際に飼ってみると大変ですし、難しいんですよね。

なぜうさぎを飼うのは大変?飼育が難しいの?

うさぎを飼うのは大変?飼育は難しい?
「何事も”楽”はないよ」
ウサギ飼育は大変?
単純に「飼うだけ」なら難しくない。ウサギを「可愛がる対象のペット」にすると飼育は大変。

ウサギを単純に飼うだけなら、

  • ご飯・水を与える
  • 排泄物の掃除

など必要最低限のお世話だけで済むので、そんなに難しくありません。

でもウサギを飼いたい方は機械的にお世話したいのではなく、私のように「パートナーとして」一緒に暮らしたい方がほとんどですよね。

まい

そうなるとトイレや噛み癖に対する躾が必要であったり、懐いて欲しい気持ちが出てきたりするので、お世話の難易度が上がってしまうのです。

もし今ウサギを飼うか迷っているならメリットだけではなく、デメリットも知ってください。

デメリットを知ってもまだ「ウサギと暮らしたい」と思ったなら、ウサギをお迎えしても大丈夫。

きっとアナタとウサギの生活は上手くいきます。

まい

良かったら私が3匹のウサギと暮らして感じた「メリット・デメリット」をお話するのでチェックしてみてください。

うさぎを飼うメリットとは?

うさぎを飼うメリットとは?
ウサギを飼うメリット
  • 可愛いさに癒やされる
  • 一人遊びの達人!外散歩も不要
  • 獣臭さが一切ない
  • 仔うさぎの時からお留守番が上手
  • 一人暮らしが寂しくない
  • 子供の情操教育に良い影響がある

まい

私が社会人1人暮らしから結婚し、子供を3人育てる間に感じた「ウサギと暮らすメリット」を順番に紹介しますね。
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メリット①うさぎの存在に癒やされる

うさぎを飼うメリット①①うさぎは存在するだけで可愛い
「この子がいるから頑張れる」
メリット①
存在するだけで可愛い。見ているだけで癒やされる。

ウサギは何歳になっても、破壊的な可愛さがあります。

まるで動くぬいぐるみのようです。

まい

仕事や育児に疲れ果てて「もう嫌だっ!!!」ってなってもウサギの寝顔を見ると、また明日も頑張ろうとポジティブな気持ちになれます。

メリット②うさぎは外散歩する必要がない

メリット④うさぎは一人遊びの達人!外散歩も不要
「僕たちは1人遊びのプロッスよ」
メリット②
ウサギは外で散歩させる必要が無い。一人遊び上手なので飼い主が、1日に何十分もウサギの遊びに付き合う必要も無い。

ウサギは犬と違って、毎日外へ散歩に行かなくてOKです。

室内に広げたサークルへ、ウサギを出してあげれば、勝手に楽しく遊んでくれます。

  • 部屋んぽを楽しんでいるウサギの姿を眺める(別のことをしててもOK)
  • ウサギが部屋んぽに疲れてゴロンし始めたらナデナデしてあげる

コレぐらいの遊びで超満足してくれます。

まい

仕事などの都合でいっぱい遊んであげられなくても、犬のように運動不足になったり、ストレスを与えたりする心配が無いのも、ウサギならではのメリットと言えます。

メリット③うさぎは獣臭さが一切ない

⑤うさぎは獣臭さが一切ない
「うさ吸いしちゃいます」
メリット③
ウサギは獣臭さが一切ない。むしろお日さまの光をたっぷり受けたお布団のような香りがする。

ウサギはお風呂に入れなくても体臭がほぼゼロです。

犬と違って定期的なシャンプーが一切必要ありません。

獣臭さがしないどころかウサギの体をクンクンすると、お日さまのような香りがします。

まい

私はたまにですがウサギの体へ顔を埋め、においを堪能しています(変態でゴメンナサイ)

メリット④うさぎは長時間のお留守番ができる

⑥仔うさぎの時からお留守番が上手
「でも早く帰ってきてね」
メリット④
ウサギは仔ウサギ期から長時間のお留守番が可能。飼い主が仕事に行っている間の留守番程度なら余裕。

子犬や子猫だとご飯を数回に分けて与える必要があったりと、1人でのお留守番が難しい面があります(月齢にもよる)

でもウサギの場合は仔ウサギ期からお留守番が可能です。

私は1代目ウサギ(生後2~3ヶ月)をお迎えした翌日から普通に出勤しました。

まい

お留守番時間は朝7時~夜19時までと長めでしたが、帰宅すると、元気にムシャムシャ牧草を食べていましたよ。

メリット⑤うさぎがいると一人暮らしが寂しくない

⑧うさぎがいると一人暮らしが寂しくない
「待ちきれないわ」
メリット⑤
家に帰ったらウサギがいる。だから一人暮らしも寂しくない。仕事の嫌な出来事も忘れられた。

家に帰ったらウサギがケージの間から顔を一生懸命出して、「帰ったか!遊んでくれ!」とスタンバイしています。

「自分を待っている誰かが家にいる」ってだけで、家に帰るのが楽しみになりますし、何だかホッとしますよね。

この世に私の帰宅をコレほどまでに待ちわびてくれる子はいないと思います。

メリット⑥うさぎは子供の情操教育に良い影響があった

⑩うさぎは子供の情操教育に良い影響がある
「息子くんの抱っこ気持ち良いッス」
メリット⑥
ウサギとの暮らしで息子たちの「生き物」や「自分よりも弱い者」への接し方が変わった。

「生き物を飼う=情操教育にいい」とは断言できませんが、我が家の場合は良い影響を受けていると思います。

たとえば次男(当時3歳)はカエルを見る度に攻撃しようとしたのが、「ちっちゃいから!見るだけよ」と三男(当時1歳)に教えてあげる姿を、よく目にするようになりました。

まい

情操教育目的でウサギをお迎えしたわけではないので、私としては「予期せぬ良い影響」でした。

うさぎを飼うデメリットとは?飼育の大変さとは?

うさぎを飼うデメリットとは?
ウサギを飼うデメリット
  1. 騒音が酷すぎて不眠になる
  2. 性格に個体差がありすぎる
  3. 思春期や発情期は手を焼く
  4. そこら中がオシッコまみれになる
  5. 室内をボロボロにされる
  6. 意外とお世話の手間がかかる
  7. 長期の旅行に行きにくくなる
  8. うさぎを診れる病院が少ない
  9. とにかくお金がかかる
  10. 思っている以上に長生きする
  11. うさぎを飼うと想像以上にお金がかかる

正直に言うと、ウサギ飼育はメリットより、デメリットの方が圧倒的に多いです。

「可愛いから」だけで飼うと100%後悔します。

本気でウサギとの暮らしを希望している方は、今から紹介するデメリットを乗り越えられるか、もう1度よく考えてください。

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デメリット①うさぎの騒音が酷すぎて不眠になる

デメリット①うさぎに癒やされるどころかストレスが溜まる
「トイレを荒らしたりもしたわ」
デメリット①

ウサギは想像の1億倍うるさい。ウサギと同じ部屋で寝る予定の飼い主は「騒音の中眠れるか」1度よく考えた方がいい。

よく「ウサギは鳴かないし静かだから飼いやすい」と紹介しているメディアがありますがアレは嘘です。

確かに鳴き声は静かですが夜中になると、ケージの中で大暴れしてどんでもない騒音を出します。

とくに寝ている最中に突然「足ダン」されるとビクッとなりますし、何回も起こされる可能性があります。

動画の「足ダン」は音が小さめ。実際はこれの30倍はうるさいです。
 
※動画の10秒あたりで足ダンしています。

デメリット②うさぎは性格に個体差がありすぎる

うさぎ飼育の苦労①性格に個体差がありすぎる
「ある程度大きくならないと性格はわからない」
デメリット②
甘えん坊、神経質、暴れん坊…などウサギの性格は個体差が大きい。どんな性格かは育ててみないとわからない。

ウサギの性格は品種によって、ある程度の傾向はあっても個体差が大きいです。

飼いやすい性格なのかは育ててみないとわかりません。

ユーチューブなどで見かける可愛いウサギをイメージして飼うと、理想と現実のギャップに心が折れること間違いなしです。

まい

ちなみに1代目ウサギはナデナデさえも嫌がる神経質ぶりだったため「お願いします!ナデナデだけでいいのでさせてください」と本気でお願いしたこともあります。

デメリット③うさぎは思春期や発情期中は手を焼く

うさぎ飼育の苦労⑩思春期・発情期中は手を焼く
「私にも荒ぶっていた時期があるのよ」
デメリット③
思春期・発情期(生後6ヶ月前後)に突入するとウサギの性格が大きく変化する可能性がある。凶暴化やアチコチにオシッコしまくる恐れあり。

今では甘えん坊な我が家のウサギも思春期中は、

  • トイレを失敗しまくる
  • 攻撃的になる
  • ケージ内を荒らしてわざと音を立てる

など今までとは違う顔を見せてきました。

基本的に年齢を重ねると行動・性格は落ち着いていきますが、中には例外のウサギもいます(我が家の1代目ウサギのように…)

まい

ウサギは可愛く甘えてくるだけではなく、「手を焼く時期がある」のも理解して、迎え入れてあげてくださいね。

デメリット④部屋中がうさぎのオシッコまみれになる

デメリット②部屋中がうさぎのオシッコまみれになる
「トイレの躾は難航する子が多い」
デメリット④
絨毯、ソファ、お布団、床、壁…あらゆる場所にオシッコをぶっかけられる。ウンチもそこらへんに転がっているのがデフォ。

ウサギは縄張り意識が強いので飼い主からすると、「やめて~」と悲鳴をあげたくなるような行為をされる可能性があります。

  • マーキング…主にオシッコによるニオイつけ
  • スプレー…オシッコを飛ばして撒き散らす

ウサギによっては飼い主へオシッコをぶっ放す子もいます。

トイレを覚えなかった場合はそこら中がオシッコまみれになると考えてください。

まい

「マーキングやスプレーをする・しない」は事前に一切わからず、ある日突然ウサギから攻撃をくらうハメになります。

まい

ウサギは可愛い・癒やされるだけではなく、人間にとって困る行動をする生き物でもあるのです。

デメリット⑤うさぎに室内をボロボロにされる

うさぎを飼うデメリット③うさぎは何でも齧るし破壊する
「コード類・壁は破壊される」
デメリット⑤
コンセント類・壁は対策しないと100%確実に齧られ破壊される。賃貸の人は本当に注意した方がいい。

ウサギを飼うと高確率で家がボロボロになります。

齧らないウサギはほぼいないと思ってください。

まい

万が一ウサギに壁などを傷つけられた時、高額な退去費用の請求がある可能性があるのもデメリットと言えるでしょう。

デメリット⑥うさぎは意外と手間がかかる

うさぎを飼うデメリット④うさぎのお世話は意外と手間がかかる
「こんなに毛が抜けるのよ」
デメリット⑥
犬やネコのように、定期的な爪切りやブラッシングが必要。めちゃくちゃ嫌がるし暴れる。

ウサギ=楽ではありません。

  • 1~2ヶ月おきの定期的な爪切り
  • 週1回のブラッシング(換毛期や長毛種は毎日必要)
  • ウンチやオシッコで汚れた部分のお風呂や毛のカット…etc.

ハッキリ言いますがかなり面倒ですよ。とくに仕事が忙しいと嫌になります。

まい

※病院やペットショップで爪切りしてもらう場合は、連れて行く際の「移動」がかなり面倒なのも、よ~く覚えておいてくださいね。

※ウサギが暴れすぎて爪切りができず、病院などにお願いする飼い主さんはかなり多い

デメリット⑦うさぎがいると長期の旅行に行きにくくなる

うさぎを飼うデメリット⑤うさぎがいると長期の旅行に行きにくくなる
デメリット⑦
犬や猫と比べて、ウサギを受け入れてくれるペットホテルは少ない。急な環境変化で体調を崩すウサギもいる。

私が住んでいる地域は田舎ですが、ペットホテルは普通にあります。

でもウサギも受け入れてくれるペットホテルは、自宅から1時間もかかる場所に1件だけ

地域差もあると思いますが、犬や猫と比べると確実に少ないです。

まい

ウサギによっては急な環境変化で体調を崩す恐れも…我が家は1泊以上の旅行をしなくなりました。

デメリット➇うさぎを診れる病院が少ない

デメリット⑥うさぎを診れる病院が少ない
デメリット➇
犬や猫と比べると、ウサギを診れる獣医は少ない。「診療可」でも実際はあまりウサギに詳しくない獣医も多い。

もしウサギのお迎えを検討しているなら、お迎え前までに「自分が通える範囲内にウサギを見れる動物病院があるのか」必ず探してください。

それぐらいウサギを診療できる獣医さんは犬や猫と比べ少ないんです。

まい

たまにですが「アナタは本当に獣医?」と言いたくなるような先生もいるので注意してくださいね。

デメリット⑨うさぎ飼育はとにかくお金がかかる

うさぎ飼育の苦労⑧飼育費用・病院代がかかる
「万単位のお金が余裕で吹っ飛ぶ」
苦労⑨
ご飯代は犬や猫と比べると安いけど、それなりに飼育費用はかかる。病気になれば万単位の費用が発生する可能性もある。

ウサギの飼育費用はザッと毎月5,000~8,000円ぐらい。夏だとエアコン代、冬だとヒーター代も追加でかかります。

また動物は人間と違って保険が利かないので、病気によっては高額な医療費が発生する場合も…

たとえばちょっとした皮膚異常の診察&検査費ぐらいだったら3,000~5,000円前後ですが、骨折で入院ともなると10万円以上のお金が吹っ飛ぶケースもあります。

まい

「ウサギはお金がかからない」は間違い!キチンと責任持って飼育するには、ウサギもお金がかかるのです。

デメリット⑩うさぎは思っている以上に長生きする

デメリット⑧うさぎは思っている以上に長生きする
「ずっと一緒にいたいね」
デメリット⑩
ウサギは10年以上生きる個体も珍しくなくなってきている。ライフスタイルが変わっても、「ずっと飼い続けられるか」よく考える。

人間のライフスタイルって10年もあると変わりますよね。

ウサギが長生きしてくれるのは嬉しい話ですが、ライフスタイルの変化でウサギを捨てる飼い主は多いんです…

  • 転勤が多くなって飼えなくなりました
  • 引っ越し先にウサギ可物件がありません
  • 子供が生まれて飼えなくなりました…etc.

里親サイトを見ると腐るほど見かけます。

まい

私自身も悪阻で下を向いただけで嘔吐する時期や、転勤の多い仕事を経験しているので、大変さは痛いほどわかります。

まい

でも命を預かる責任として「この子の10年後にも責任を持てるのか?」を今一度よく考えてくださいね。

デメリット⑪うさぎも年をとれば介護が必要になる

うさぎ飼育の苦労⑪年をとれば介護が必要になる
「看取る覚悟が必要」
デメリット⑪
ウサギが8歳を超えると、何らかの介護が必要になる可能性大!寝たきりになって、排泄解除や食事のサポートが必要になるかもしれない。

最近では8年、10年以上生きるウサギが増えています。

嬉しい話であると同時に介護問題も…

「仕事・家庭・学校など、忙しい日常と平行して介護もできるのか?」

今一度よく考える必要があります。

まい

「若く元気な今」だけではなく、「老いた先」も受け入れられるのかを想像してみるのも大事ですよ。

うさぎを飼う大変さは飼い主の性格にもよる

うさぎを飼う大変さは飼い主の性格にもよる
「私(まい)は大ざっぱな性格です」
ポイント!
人によって大変だと思うポイントには違いがある。そのためウサギとの暮らしを大変と感じるかは、飼い主の性格にもよる。

たとえば私はウサギが壁を齧るのは本能だから仕方ないし、犬や猫のようにベタベタ懐かないのも理解しているので何とも思いません。

大ざっぱな性格なので、全部の行動含めて「可愛いやつめ❤️」と思うだけです。

でも中には「ウサギは壁を齧るし、全然懐かなくて大変だよ」と思う人もいますよね。

まい

つまりウサギを飼うのが大変だと思うかは、飼い主の性格・感覚の違いによる部分も大きいのです。

キツイ言い方になってしまって申し訳ないのですが、
 
「ペットを飼いたい。でも面倒なのは嫌」
 
と考える方はそもそも生き物を飼うのに向いていないのです。

まい

どんな動物であれ生き物を飼うのに「楽はない」ってことですね。

うさぎを飼うのがおすすめな人とは?

うさぎを飼うのがおすすめな人とは?
オススメな人
ウサギにペットとしての完璧さを求めない人。

ウサギを飼うのは「どんな人にオススメなのか」は、細かく言い出すとキリがありません。

正直ペットとして飼うなら犬や猫を飼った方が簡単に懐きますし、たくさん甘えてくれます。トイレなどの躾もキッチリ覚えてくれる可能性も高いです。

なのでザックリ言うと「ウサギへペットとしての完璧さは求めない方」であれば、ウサギとの生活が上手くいく可能性が高いです。

きっとウサギの問題行動にも根気強く向き合っていける、ステキな飼い主さんになるでしょう。

まい

さんざんデメリットをお伝えしましたが、ウサギには犬や猫にはない魅力がたくさんあります。

まい

私自身もウサギの魅力にハマってしまって、犬や猫が飼える環境(持ち家+庭付き)でも、あえてウサギとの暮らしを選択している人間の1人です。

うさぎを飼うのがおすすめできない人

うさぎを飼うのがおすすめできない人
オススメできない人
  • ウサギがベタベタ甘えてくれないと嫌な人
  • 粗相(オシッコ)が許せない人

ウサギとの暮らしが嫌になってしまう大部分の原因は、「ウサギが懐かない」または「粗相をする」です。

実際にウサギの問題行動が多くなる生後6ヶ月前後の思春期に、捨てたり里親募集したりする飼い主がすっっっっっっっごく多いです。

ウサギ特有の性格や、躾が上手く行かなかった時のリスクを受け入れられないのであれば、ウサギとの暮らしは諦めた方がいいでしょう。

ちなみに我が家の2代目と3代目のウサギは甘えん坊でトイレも完璧!ウサギを飼いたい人が理想とするタイプだと思います。
うさぎを飼うのがおすすめできない人
でも1代目ウサギは超神経質でトイレを覚えられない子で苦労が盛りだくさん!ウサ飼い初心者さんが挫折しやすいタイプです。
うさぎを飼うのをおすすめできない飼い主のタイプ

同じ飼い主が育てても、ココまでハッキリとウサギの性格に差が出ます。

「自分が思い描いていたウサギの理想像」とはかけ離れていても可愛がれるのか?最後まで責任が持てるのか?

ウサギをお迎えする前に、もう1度よく考えてみてくださいね。

最後に…

私はウサギのお迎えを反対したいのではなく、1人でも多く幸せな飼い主さんとウサギが増えて欲しいと思って「あえて」デメリットを強調してお伝えしています。
 
途中キツイ言い方もありましたがご理解くださいますと幸いです。

うさぎ飼育は大変なのになぜ飼うのか?

うさぎを飼うのは大変なのに「なぜ飼うのか?」
「どうしようもなく可愛いのです」
ウサギを飼う理由
大変だけど愛情をかけた分だけウサギも愛情を返してくれる。問題行動も躾によってカバーできる部分が多い。

私は持ち家+庭付き(小さいですが…)に住んでいるので、犬や猫も飼える環境です。

でも「あえて」ウサギと暮らす生活を選んでいるのは、単純にウサギが可愛いから。大変さを上回る魅力があるからです。

まい

散々「ウサギを飼うのは大変だよ」と脅しましたが、ウサギは賢いので、愛情深く接している人を認識します。


程度の差はありますが懐きますし、ウサギ特有の愛情表現で「大好きだよ」と伝えてきてくれます。

それにウサギを飼うのは大変だと言われる原因の、「粗相などの問題行動」も根気よく躾を続ければ、改善する可能性が高いです。

総合的にまとめると、ウサギとの生活は「大変さ以上に楽しい・幸せ」だと私は感じています。

まい

私の実体験がウサギをお迎えする際の参考になれば幸いです。

もしウサギをお迎えすると決めたなら、躾方法もチェックしておきましょう。私の実体験を元にまとめています。

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