【心配…】うさぎはペットホテルがストレスになる?死亡しない?預ける時に必要なもの・準備・注意点を詳しく解説!

【心配…】うさぎはペットホテルがストレスになる?死亡しない?預ける時に必要なもの・準備・注意点を詳しく解説!

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10年以上ウサギ3匹と暮らして感じた「幸せ」と「苦労」をもとに、お悩み解決案を提案します。記事最下部にコメント欄あり。気軽に育兎相談どうぞ。

「ウサギはペットホテルがストレスになる?ストレスの軽減方法、預ける時に必要なもの、ホテルの選び方も知りたい!」

結論から言うとペットホテルはウサギにとってストレス・負担が大きいです。中には体調を崩してしまう子も…

なぜストレス?

ペットホテルは急激な環境変化、犬猫の鳴き声・ニオイ、飼い主不在の寂しさ…などストレス要因が多いです。

大多数のウサギはケロリとした様子で帰ってきますが中には飼い主に激怒・拗ねる子がいたり、体調を崩してしまったりする子も…

<<ペットホテルはストレス?死亡リスクはある?

ペットホテルはウサギにとってストレスが大きい場所ですが、だからといって自宅に放置する方がはるかに危険です(絶対にダメ!!)

なるべくウサギが安心して過ごせるペットホテルを選び、しっかりとストレス軽減対策をしてから預けてくださいね。

<<安心なペットホテルの選び方とは?
<<預ける際の注意点(ストレス軽減方法)とは?

まい

今回は「ペットホテルに預けるリスクを少しでも減らす方法」について熱く語ります。

まい

実体験をもとに「ペットホテルの違い(専門店や動物病院など」や「預ける際に必要なもの」もよかったら参考にしてくださいね。

うさぎが利用できるペットホテルとは?

ウサギが利用できるペットホテルは主に3種類で、それぞれ異なった特徴があります。

個人的なオススメは動物病院か、ウサギ専門のペットホテルです。

ペットホテルの種類
  1. ペットショップ併設のペットホテル
  2. 動物病院のペットホテル
  3. ウサギ専門のペットホテル

メリット・デメリットも含めてそれぞれの特徴をお伝えしますね。

ペットショップ併設のペットホテル

ペットショップ併設のペットホテルにうさぎを預ける

「犬猫も一緒のケースが多い」

ペットショップ併設のペットホテルとは、名前の通りペットショップ内にあるペットホテルです(ペットホテルが主体のケースもあり)

ペットショップ併設ホテルの特徴

ペットショップ併設のペットホテルは規模にもよりますが、飼育用品販売・生体の販売・トリミングサロンなど複数のサービスを提供しています。

大手ペットショップだと夜遅くまで(21時など)預かりや、引き渡しをしてくれるので利便性に関して抜群です。

難点は犬猫も一緒に宿泊となるケースが多い点です。

配慮がないペットホテルだと犬猫の近くにウサギのケージを置かれたりします。

まい

ペットショップ併設のペットホテルは利便性は良いものの、お店によっては「ウサギにとって強いストレスがかかる環境」と考えた方がいいです※

※ウサギへの配慮が素晴らしく、負担が少ないペットホテルもあります。

動物病院併設のペットホテル

動物病院併設のペットホテルにうさぎを預ける

「何かあればスグに獣医が診てくれる」

動物病院併設のペットホテルとは、動物病院内にあるペットホテルです。

「えっ!!病院なのにペットホテル!?」と思うかもしれませんが、意外とやっている動物病院は多いんですよ。

病院併設ホテルの特徴

動物病院なので獣医がウサギの体調管理をしてくれます。

獣医なのでウサギの生態を熟知していますし、何かあればスグに診てもらえる安心感は動物病院併設のペットホテルならではです。

1番安心なのはかかりつけ病院のペットホテルです。

普段の様子も把握してくれているので「体調を崩しやすい子だから預けるのが不安」と悩む飼い主さんでも安心です。

まい

動物病院のペットホテルも「犬猫も一緒に宿泊」のケースがほとんどです。

まい

「犬猫と宿泊スペースは別なのか?」をしっかり確認してくださいね。

うさぎ専門のペットホテル

うさぎ専門のペットホテル

「ウサギ専門店ならではの配慮が魅力」

ウサギ専門のペットホテルとは、ウサギだけを預かるペットホテルです。

小動物という大きなくくりで、ウサギ含む小動物(デグーやチンチラなど)を預かるペットホテルもあります。

ウサギ専門ホテルの特徴

ウサギだけを預かるので犬猫がいる心配が一切ありません。犬猫の鳴き声・ケモノ臭がないのでウサギが安心して過ごせます。

またウサギ専門なだけあってウサギの習性を熟知していますし、手厚く預かってくれるお店がかなり多いです。

ペットホテルにもよりますが「ウサギが普段どんな感じなのか?」をしっかりと確認してくれたりと、配慮が徹底されているお店が多いのもウサギ専門店ならではの特徴です。

まい

ウサギ専門ペットホテルは動物病院併設並みに安心してウサギを預けられます。

まい

我が家の近くにはウサギ専門ペットホテルがないので近くにある方が羨ましくてたまりません。

うさぎをペットホテルに預ける際に必要なものは?

ウサギをペットホテルに預ける際はいくつか準備しないといけないものがあります。

必要なものはペットホテルごとに異なりますが、「大体これが必要になることが多いよ!」ってものをリストアップしたので参考にしてください。

うさぎをペットホテルに預ける際に必要なものは?

必要なものメモ
移動用キャリーホテルにケージが用意されている場合
ペレットや牧草ホテル側が用意しているケースもあるがないケースもある
ペットシーツ(またはトイレ砂)ホテル側が用意しているケースもあるがないケースもある
ケージまるごと一式普段使っている飼育用品ごと持ってきてと言われるケースもある
普段の様子を記載したメモホテル側にお願いされた場合

キャリーにウサギを入れて連れて行くだけで良いペットホテルもあれば、普段使っているものをすべて持っていく必要があるペットホテルもあったりと大きな差があります。

実際に私が以前利用したペットホテルだと「普段使っているケージをトイレなどを含めそのまま使用します。ペレット・牧草・ペットシーツもすべてご持参ください」と言われました。

まい

ペットホテルによっては大荷物になります。

まい

車ではなく電車移動を予定している方は、事前に必要なものを聞いておきましょう。

うさぎにペットホテルはストレスになる?

正直にお伝えするとペットホテルへのお泊りは、大なり小なりウサギのストレスになります。

ストレスのあまり体調を崩したり、帰宅後に激怒(または拗ねる)してきたりするウサギも…

ストレスの原因
  1. 急激な環境変化
  2. 犬猫のニオイや鳴き声
  3. 見知らぬスタッフによるお世話
  4. 飼い主不在の寂しさ

ストレスはあるものの大多数のウサギはケロッとした様子で帰ってきます。

過剰に心配する必要はありませんが何事も個体差があるので、注意点の1つとして「ペットホテルの何がストレスになるのか?」についてお伝えしますね。

急激な環境変化によるストレス

うさぎペットホテルのストレス「急激な環境変化」

「大きな環境の変化は苦手ッスよ」

ペットホテルへのお泊りは急激な環境変化によるストレスがあります。

自然界のウサギは外敵から常に狙われる立場にあるので、個体差はあるものの神経質・警戒心が強い生き物です。

神経質・警戒心が強い分、ペットホテルという急激な環境変化が大きなストレスになってしまうのです(下手すると体調を崩す…)

うさぎは、非常に神経質で、ストレスや環境の変化に弱い動物です。ストレスや環境変化によって、食欲が落ちたり下痢をしたりしてしまうこともあります。

引用元:大井町動物病院

犬や猫のニオイ・鳴き声によるストレス

うさぎペットホテルのストレス「犬猫の存在」

「犬や猫はウサギにとって天敵」

ペットホテルへのお泊りは犬猫のニオイ・鳴き声によるストレスが大きいです。

ウサギは狙われる側の動物なので、狙う側の立場である犬や猫を本能的に「怖い・嫌だ」と感じるからです。

まい

「いやいや、ニオイや鳴き声ぐらいで大げさな笑」と思う方もいるかもしれませんが、ウサギはものすごぉぉぉぉぉく敏感に感じ取ります。

我が家が3代目ウサギをお迎えした日、普段おおらかで優しい2代目ウサギは荒れに荒れました。「ケージの中にいるだけの3代目ウサギ」に大興奮して、なぜか近くにいた長男を噛んでしまうぐらいです。

もちろん個体差はありますが、同種相手でもココまで大きな変化があるので異種相手なら…なおさら緊張・警戒心・恐怖が強いことが予測できます。

まい

ウサギ専門じゃない限り、ペットホテルにはたいてい犬・猫がいると考えてくださいね。

見知らぬスタッフにお世話されるストレス

うさぎペットホテルのストレス「見知らぬ店員」

ペットホテルは見知らぬスタッフにお世話されるので、ウサギは強いストレスを感じます。

環境変化に弱いウサギとって見知らぬスタッフは警戒の対象でしかありません。いくらスタッフさんが優しくて、扱いが上手かったとしてもです。

「変なところに連れて来られるし、知らない人に世話されるし…怖すぎるんだけど!!」って感じなんでしょうね。

まい

人間だってある日急に知らない場所・見知らぬ人ばかりのところへ、1人きりにされたら不安でたまりませんよね。

まい

ウサギだって不安な気持ちは同じなのでストレスになってしまうのです。

飼い主と離れ離れになるストレス

うさぎペットホテルのストレス「飼い主不在の寂しさ」

「毎日一緒の飼い主がいないと寂しいの」

ペットホテルへは飼い主と離れ離れになるので、飼い主がいない寂しさが強いストレスにウサギもいます。

「嘘でしょ!?」と思うかもしれませんが、飼い主大好きなウサギならあり得る話です。

【ペットホテルを使用した方の体験談】この子はきっと飼い主さんのことが大好きなんでしょうね。
引用元:知恵袋

たいていのウサギは飼い主と離れても平気ですし、寂しくて体調を崩す子は少数派です。

ただ可能性としてゼロではないので1つの注意点として知っておいてください。

まい

ちなみに寂しさのあまり体調を崩すウサギもいれば、帰宅後に素っ気なくなる・拗ねる・激怒するウサギもいます。

まい

感情表現は様々ですがきっと「なんで置いて行ったの!寂しかったじゃないの」と必死で訴えてきているんでしょうね、

うさぎが安心して過ごせるペットホテルの選び方とは?

いくらペットホテルがウサギのストレスになるからと言って、家で放置するわけにはいきません。余計に危険です。

リスクを少しでも軽減するには「家に放置」ではなく、「少しでも安心して過ごせるペットホテルを探す」を選択してあげてください。

ペットホテルの選び方
  1. 犬猫と別室なのか?
    (できればウサギ専門がベスト)
  2. 自宅のケージのまま預かってもらえるのか?
    (トイレだけでも持ち込みができると◎)
  3. ペットホテルは自宅から近いのか?
    (長時間移動はウサギの負担になる)
  4. 口コミや店内の設備は良いのか?
    (ホームページをしっかりと確認!)

ペットホテルの選び方について詳しく紹介していきますね!

犬や猫と別室で預かるペットホテルだと安心

うさぎは犬や猫と別室で預かるペットホテルだと安心

犬猫とは別室で預かるペットホテルだとウサギのストレスが少ないです。

犬猫の鳴き声・ニオイが軽減されるので、ウサギの警戒心・恐怖が和らぎます。

私が後悔したこと

何年も前の話ですが初代ウサギを飼っていた時(2009年あたり?)に、冠婚葬祭でどうしてもウサギを預けなければならず、ペットホテルを利用しました。

預けに行ったら店頭に犬や猫がサークルの中にたくさんいて、その隅っこに私のウサギのケージがボンっと置かれ…まさかと思いましたが、犬猫がいるサークルのスグ横に置かれたんです。

預けないわけにはいかないので泣く泣く預け、代わりに用事を特急で切り上げてお迎えに行きました。

最近は配慮の行き届いたペットホテルが増えていますが犬猫と同室、生体販売スペースと同じ場所に置く、バックヤードに置く…などのペットホテルもまだまだたくさんあります。

「犬猫と同室なのか?ウサギをどこに置くのか?」までしっかりと確認してくださいね。

まい

最低限犬猫とは別室で、できれば「ウサギ専門」または「小動物専門」だとより安心して預けられますよ。

自宅のケージで預かってもらえるとストレスが少ない

うさぎケージ外の楽しさに気づいていないので部屋んぽしない

「ケージ=ウサギが1番安心できる場所」

自宅のケージそのままで預かるペットホテルだとウサギが安心して過ごせます。

「ケージ含む飼育用品をそのまま持ち込めないか?」と聞いてみてください。

持ち込みを勧める理由

ペットホテルが用意しているケージはキレイに洗っていたとしても、他ウサギの糞尿臭が染みついています。縄張り意識が強いウサギにとって、他ウサギのニオイが常にするのは「落ち着ける状況」とは言えません。

でも普段から使い慣れたケージにはウサギのニオイがたっぷりしみ込んでいます。ペットホテルが用意しているケージよりもウサギはリラックスできるのです。

ケージの持ち込みが難しい場合は一部の飼育用品(できればトイレ)を持ち込めないか聞いてみてください。

ちょっとしたことですが、自宅・自分のニオイがついたものがあるのはウサギの心の拠りどころになります。

まい

持ち込めるか、持ち込めないかはペットホテルによって異なるので事前確認必須ですよ。

自宅からなるべく近いペットホテルだと負担が少ない

自宅からなるべく近いペットホテルだとうさぎの負担が少ない

自宅からなるべく近い場所にあるペットホテルを選ぶとウサギの負担が少ないです。

ウサギは犬猫と比べると車での移動が苦手なのでストレスになります。

なるべく近い位置にあって、なるべく条件が良いペットホテルを選んであげてくださいね。

まい

移動時間は30分以内、長くても1時間以内をオススメします。

ペットホテルの口コミ・評判をウサ飼いから集める

ペットホテルの口コミ・評判をウサ飼いから集める

ペットホテルを選ぶ際は口コミ・評判・ホームページをしっかりとリサーチしてください。

私自身がキチンと情報収集していなかったせいで、あまり良くないペットホテルを選んでしまい、「ウサギに申し訳ないことをした」と後悔しているからです。

チェックポイント!

近場のペットホテルをいくつかピックアップして、公式サイトのホームページにある「ホテルの内装・設備・サービス内容」をチェックしてください。

良さそうなペットホテルが見つかったら、口コミにも目を通しておきましょう。できれば実際に利用したことがあるウサ友さんとかに「利用して良かったか?」を聞いておくと安心です。

動物病院のペットホテルであれば健康診断がてら1度受診したり、ペットショップのペットホテルであれば買い物がてらスタッフに話を聞いてみたりするのもオススメですよ。

まい

とても失礼な言い方をしますが「ペットホテル=動物を預かるプロ」とは限りません。ウサギを大事に想っていたとしても十分な設備がないホテルもあります。

まい

ウサギはペットホテルを選べないので、飼い主が代わりに安全なホテルを選んであげてくださいね。

うさぎをペットホテルに預ける際の注意点とは?

ウサギをペットホテルに預ける際にはいくつか注意点があります。

預ける際の注意点
  1. 子ウサギや高齢ウサギのペットホテル利用はなるべく避ける
  2. 食べ慣れているペレットと牧草を持参する
  3. 嗅ぎなれたケージカバーを持っていく
  4. 余裕があるならお泊り練習をする

注意点として挙げた理由を詳しく説明していきますね!

子うさぎと高齢うさぎのペットホテル利用はなるべく避ける

子うさぎと高齢うさぎのペットホテル利用はなるべく避ける

「旅行であれば中止した方が無難」

子ウサギと高齢ウサギのペットホテル利用はなるべく避けてください。旅行など「行かなくても生活に支障がない予定」であれば、できれば我慢してあげましょう。

年齢的に健康で若い大人ウサギと比べて体力・免疫力が低いので、お泊りによるストレスから体調不良を起こしやすいからです。

まい

冠婚葬祭や仕事であればペットホテル利用は仕方ありませんが、「旅行」であれば我慢するのも選択肢の1つにぜひ入れてあげてくださいね。

私自身も子ウサギ・高齢ウサギに関しては長期旅行を一切していません。

旅行中・旅行後に体調不良を起こしたり、最後に立ち会えなかったりしたら一生後悔すると思うからです。

まい

子ウサギ・高齢ウサギのペットホテル利用に関しては飼い主さんの考え方次第なので強制ではありません。1つの案として受け止めてもらえると嬉しいです。

うさぎが食べ慣れているペレットと牧草を持参する

うさぎが食べ慣れているペレットと牧草をペットホテルに持参する

「ペレットはストックバックに1回分を小分け」

ウサギをペットホテルに預ける際は、家で普段食べているペレットと牧草を必ず持参してください。

ペットホテルによってはペレットや牧草を用意してくれているのですが、食べ慣れないペレット・牧草は「お腹の不調(下痢など)」や「食事拒否」の原因になる恐れがあるからです。

ペレット・牧草を持参した方が良い理由①

野生だった頃の名残りなのですが、ウサギは食べ慣れない食べ物を拒否する習性があります。

ペットホテル側が用意してくれていたとしても「これ、嫌」と拒否する可能性が…

気にせずバクバク食べる子もいますが、ホテルへ預けた後に「やっぱり食べない」だと困ってしまうので、自宅から持参した方が安心です。

ペレット・牧草を持参した方が良い理由②

食べ慣れない食べ物はお腹の不調に繋がる恐れがあります。

ウサギのお腹(腸内環境)はスゴくデリケートです。食べ物が変わると腸内環境も変化して、お腹の具合が悪くなってしまうのです。※なのでウサギのエサは頻繁に変えるのは良くないと言われています。

ペットホテル滞在中にお腹の不調を起こすと大変なので、ペレット・牧草は持参した方が良いのです。

ペレット・牧草が用意されているかはペットホテルによりますが、もし用意されていたとしてもサクッと断ってください。

牧草は袋ごと、ペレットはストックバック(100均にある)に1回分を小分けしてペットホテルに渡せば完璧ですよ!

嗅ぎ慣れたニオイがついたケージカバーを持参する

嗅ぎなれたニオイがついたケージカバーをペットホテルへ持参する

「家のニオイがしてウサギが安心する」

ペットホテルへ預ける際に、できれば普段から使っているケージカバーを持参してください。

普段から使っているケージカバーには家のニオイ・ウサギ自身のニオイがたっぷりと染み込んでいますし、他動物からの目隠しにもなります。

簡単に言うとケージカバーは「ウサギの緊張・ストレス緩和」になるのでオススメなのです。

ケージカバーがある・ないでは大違いなので、ペットホテル側が「良いよ!」と言ってくれるならぜひ持参してください。

まい

ケージカバーの持ち込み可否についてはペットホテルによります(ちょっと難しいかも…)

まい

私が以前利用したペットホテルだと持ち込みOKだったので、ダメ元で聞いてみてください。

普段の様子をメモしてペットホテル側に渡しておく

普段の様子をメモしてペットホテル側に渡しておく

ウサギを預ける際に、普段の様子をメモした紙をペットホテル側に渡しておくとより安心です。

ペットホテルにもよりますが預ける際は申し込み用紙に必要事項を記入してからウサギを渡します。

この申し込み用紙の内容はペットホテルによって大きな差がある上に、用意さえしていないホテルもある(実体験です…)ので、飼い主側が用意しておいた方が安心なのです。

「うさぎのワンダーランド」さんのペットホテル申込書。ココまでキチンとされているホテルだと心強いですよね。
うさぎペットホテル申込書

引用元:https://usagito-cafe.com/

メモの例
  • 与えているペレットの1回量
  • 1日に食べる牧草の量
  • 1日に飲む水の量
  • ウサギの性格
  • 体調不良のサイン(あれば)…etc.

私が以前利用したペットホテルの中には「預け日にウサギを渡したらおしまい」って感じで、申込書自体がなかったです。

食事量などの説明も一切求められませんでした(なので私が口頭でバーッと説明した)

まい

ペットホテルによって本当に差があるので、保険としてもメモは用意しておくのはオススメですよ。

日数に余裕があるなら短期のお泊り練習を検討する

日数に余裕があるならうさぎに短期のお泊り練習を検討する

「心配ならお泊り練習で様子見がオススメ!」

もしペットホテル利用までの日数に余裕があるなら、1日だけお泊り練習してみるのも1つの手です。

お泊り練習がオススメな理由

実際問題ウサギがペットホテルのお泊りに耐えられるかはやってみないとわかりません。

空いている日に1日だけペットホテルに預けてみて、ウサギが体調不良を起こさないか様子見してみましょう!

実際に預けるのでスタッフさんの対応・店内の様子を見られますし、万が一体調を崩したらスグに病院へ連れて行けるので飼い主的にも安心です。

お泊り練習をするか・しないかは飼い主さんの考え方次第です。

「体調を崩さないか心配…」と強く不安であれば検討してくださいね。

【まとめ】ペットホテルに預ける時はうさぎ専門店または動物病院がおすすめ!

今回のまとめ
  • ペットホテルはウサギ専門か動物病院がオススメ
  • 犬猫一緒なら別室で預かるのかしっかり確認
  • 預ける際は万全の準備(ペレット・牧草など)
  • 月齢、年齢によってはペットホテル利用を控える

今回私が1番伝えたいのはペットホテル=動物のプロとは限らないことです。

田舎で選択肢が少ないせいもあるかもしれませんが、私が利用したペットホテルようなとんでもないお店は少なくないからです。

私は自分のリサーチ不足を本当に後悔しているので、今この記事を読んでいる方には「大げさなぐらいの情報収集と用意・対策」をオススメします。

まい

いくら飼い主が対策したとしても、体調を崩す時は崩します。自分を責めないでくださいね。

まい

なるべく軽傷で済むように、ペットホテルから帰宅後1~2日間はウサギの体調変化(食欲・排便)に注意しましょう!
ペットホテル利用後に多いお腹の不調に関しては下記を参考にしてください。
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